大阪東南ロータリークラブ RI第2660地区

クラブ紹介

  • HOME>
  • 会長挨拶

会長挨拶


会長  佳久

   大変な年度の後を受けて21年度~22年度が始まろうとしています。前年度は困難な決断を迫られロータリークラブとしての役目が果しえない場面も幾度となくありましたが、無事に渡り切り着岸された松井前会長はじめ前役員、前理事の皆様に敬意を表す次第です。
   しかし、今年度も禍病が終息したわけでもなく、安心できる社会生活や社会活動において予断を許すものではありません。

   今年度が始まるにあたって会員の皆様にご了解をお願いたいことがあります。かねてより私はクラブにおける会長のなすべきことはロータリークラブしての「判断」「決断」「責任」であると考えています。
   今年度、理事会決定に時間的猶予がなく、公であるか否かに関わらず緊急的な事態が発生また予測される時は会長、副会長、幹事の合意をもって主に会合等の中止、延期、開催を決断させていただきたく思います。

   さて今年度のRI会長はシェカール・メータ氏です。そしてRI会長のテーマは「SERVE TO CHANGE LIVES(奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために)」となっています。
   第2660地区のガバナーは大阪RCの吉川秀隆氏です。

   本題の本年度の活動方針ですが、本年度も前期に引き続き計画の立てづらいところではありますが、本年度はこれからの大阪東南RCの奉仕の方向性について模索、検討を行いたい一年にしたいと考えています。
   今まで我がクラブは、地域や国内外で青少年奉仕、社会奉仕、職業奉仕、国際奉仕などを中心に数多くの奉仕に関わってきたのは皆様ご周知のとおりです。
   ロータリークラブである限り基本的な奉仕の概念やカテゴリーは変わりませんが、今一度我々東南ロータリーらしい継続性のある奉仕活動や事業を体系化し構築していくべきと考えます。
   国連が提唱しRIも賛同しているSDGsの問題にふれ、我々に何ができるのかを考えるのもよいでしょう。
   例えば「貧困格差問題」「青少年教育問題」「環境問題」などは今まで私たちが取り組んできた奉仕活動と十分に関連していると思います。
   今年度は我々大阪東南RCとしてのあるべき奉仕の方向性を明確にするよう努めていく所存ですので、皆様ご協力のほどよろしくお願いいたします。
   よって今年度の大阪東南RCのテーマは「豊かな奉仕活動をつなぐ」としたいと思います。